CAMERA OBSCURA

スナップ写真と日々の雑感

気持ちのいい道と熱中症

先週は台風の影響で天候に恵まれなかったのであまり自転車に乗れませんでした。というわけで今日は海まで軽い気持ちで走ってきました。明日からまた天気が崩れるみたいですし。

自転車を購入してから3ヶ月くらい経ち、自然とホームコースっぽいいつも通る道ができあがりつつあります。この画像の道もそんなホームコースのひとつです。

海沿いの景色と風を感じながら、綺麗なアスファルトの走っていて気持ちのいい道です。最初にこの道を通ったときは、かなりお金のかかった道だなぁと思いました。

海側を見ればこんな景色が広がっています。地元の海である三河湾はお世辞にも綺麗な海とは言えないのですが、天候に恵まれればそこそこ見ごたえのある風景が広がります。決して沖縄や北海道なんかと比べてはいけません。

とまあこの道を走っている頃は気分良く走っていたんですが、しばらくして急に気分が悪くなってしまいました。ちゃんと水分をとっていたのですが、どうやら軽い熱中症になったみたいです。

家まではまだ20km以上あったので、公園や日陰で休み休みしながら帰ってきたのですが、最後の方は30分ぐらい休憩しないと動けないくらいの状態になってしまいました。建物の日陰で、真っ白に燃え尽きたあしたのジョーみたいな状態になっていました。

家に帰ってからも2時間ぐらいは横になっているのが精一杯で、気持ち悪くて食事を摂る気にもなりませんでした。いまは少し回復して軽い食事を摂ったところです。

情けないことですが、完全に夏の炎天下を舐めていましたね。ちゃんと水分をとっていても、やっぱり炎天下に活動するのは控えておいたほうがいいと痛感しました。

なってみてわかりましたが、熱中症マジヤバイ。目眩でまず立っていられない。さらに気持ち悪い。体に力が入らない。もう少し悪化したら命が危険だったとおもいます。

みなさんもお気をつけて・・・

涼しげに水車は回る

川沿いの整備された歩道の途中に、細い水路を利用した水車が涼しげに回っています。水車が回ることで水を巻き上げているので、実際に気化熱の作用で涼しいのだと思います。

この水車はただ回っているだけで動力にはつながっていないのですが、そんなことはどうでもよくて回っている姿を見るだけで涼しい気分になります。マジ癒やされる。

近くによって水車を撮ります。おお~回っとる回っとる。ものすごくマイナスイオンが出ている気がする!!マジ癒やされる。(2回目)

いつもはこの道は自転車で通るので水車はスルーしてしまうのですが、こうやって何も考えずにただ回っている水車をボーッと眺めていると本当に心が安らぎます。

水車を眺めているだけで心が安らぐなんて、どれだけ日常で心をすり減らしとんねんとか突っ込まれそうですが、安らぐものは仕方がない。

ハムスターが懸命に回し車を回しているのを眺めていると心が安らぐと同じように、ただ回っている水車を眺めていると心が安らぐのです。

一途に回り続ける水車を見ていると、水車がんばえー!と応援したくなりますね。ならない?なりませぬか。そうですか。

そしてまた暑さが戻る

台風が過ぎ去って2日くらい吹き荒れていた風と雨が終わり、晴れ間が戻ってきました。それと同時にやっぱり暑さも戻ってきました。

家を出たすぐは「あ?これくらいならイケんじゃね?」という感じで油断してたのですが、5分歩いたらやっぱり太陽の直射が肌を突き刺してきて、もはや暑いというより痛いくらいでした。

ただ雲が太陽を隠して曇りに慣ればそんなに暑く感じなかったので、日傘を挿せば意外と快適かもしれません。

炎天下の中を歩いてスーパーに買物に行ったんですが、やはりまだお盆休みなのか子供連れの家族ですごい人でした。人混みは苦手なんではやく休み終わってほしいです。

たぶん明日くらいから仕事が始まるので、平日なら人も少なくなると期待したのですが、明日は土曜日じゃん。来週の月曜日までまだまだどこも人が多そうですね。

おっと、社会人が減ってもまだ学生さんは夏休みでしたね。夏休みの終わる9月になるまでは、ショッピングセンターのフードコートなんかはまだまだ学生さんでいっぱいでしょう。

早く平日昼間の空いてるフードコートでのんびりしたいわぁ。

落ち着きたいならやはり神社

台風が来ており外は雨と風がひどいので今日はストックからです。激しい風と雨が家の壁と屋根に打ち付けられており、けっこう騒がしいので落ち着く写真を選びました。

小さな丘の上にある静かな神社の写真です。ここに来る途中はかなり細い道で通り抜けられるか不安だったのですが、登ってみたらこんなちゃんとした神社がありました。

ちょうどいいくらいの木々が繁っており心地よい太陽の光が差し込んできます。この神社にはわたしの他に誰も人影はなく、ゆっくりと休んで落ち着くことができました。

この小高い丘をみてピンときたので、裏側にまわってみたら案内板があり、やはり古墳の上に建てられた神社でした。わたしの地元はほぼ平地ばかりなのですが、ちょっとこんもり高くなっているところがあったらまず古墳の疑いがあります。

神社に登っていく途中の道。誰かの私有地なんじゃないかと思いながら、半信半疑で登っていきました。実は反対側に自動車でも登れるくらい広い道がありました。わざわざ歩きにくい道を選んじゃいました。

神社の周りはこんな感じに木々が生い茂っており、少なくとも直射日光からは身を守ることができます。

やっぱり落ち着くなら神社ですねぇ。

木陰はオアシス

電車で10キロほど離れた駅で降りて、自宅に向かいながらスナップしてきたのですが太陽の陽射しが殺人的でした。

コンビニで何回も水分を買って飲んでもガリガリ君食べても、体中から汗が吹き出してすぐに干からびるくらいの直射日光です。これはヤバイ。

そんなときに写真のような木陰に出会うと、砂漠でオアシス状態です。ここに木を植えた人マジサンキューです。30分ぐらい木陰でゆっくり休んだらすっかり元気になりました。

ここは田んぼの真ん中にある遊歩道なので、わたし以外誰も通りませんでしたのでこのオアシスを独り占めでした。川沿いの開けた場所なので心地よい風が吹き抜けます。やっぱり人混みより誰もいない場所のほうが好きですね。

人がいないかわりにカラスがむっちゃいました。やっぱりカラスは体が黒いから直射日光による熱を溜め込みやすいので、涼しい木陰に身を隠しているんでしょう。

自然の動物はやっぱり涼しいところを知っているんですねぇ。